写真ACで稼げるかどうかは、
最初の1DLが出るまでに「何をしたか」でほぼ決まります。
私自身、投稿してすぐにDLされたわけではありません。
ですが、やるべき順番を間違えなかったことで、確実に結果が出始めました。
この記事では、
写真ACを始めてから最初の1DLが出るまでに実際にやったことを、
時系列で正直にまとめています。
写真AC登録直後にやったこと(0日目)
最初にやったのは、いきなり撮影することではありません。
まず「写真ACがどういう写真を求めているか」を知ることでした。
具体的には、
写真AC内で「よく見る写真」をいくつか検索しました。
風景やおしゃれ写真ではなく、
地味だけど用途が分かりやすい写真が多いことに気づきます。
この時点で、
「作品を作る」のではなく
「使われる素材を作る」という意識に切り替えました。
最初に投稿した写真のジャンル(1〜3日目)
最初から難しいことはしていません。
身の回りにある物を使って、
用途が想像しやすい写真だけを撮りました。
・工具
・ネジ、ナット、ワッシャー
・作業風景を想像できる構図
おしゃれさは二の次で、
「何に使う写真か」が一目で分かることを意識しています。
この時点では、
まだDLは1つもありません。
最初の投稿枚数はとにかく少なめ(1週間以内)
意外かもしれませんが、
最初から大量投稿はしていません。
まずは
10〜20枚程度を目安に投稿しました。
理由は、
タイトル・タグ・構図が
本当に写真AC向きなのかを確認したかったからです。
ここでやみくもに数を増やしていたら、
後から全部修正することになっていたと思います。
タイトルとタグで意識したこと(最重要)
最初の1DLにつながった一番の要因は、
正直ここです。
タイトルは
「写真の説明」ではなく
「検索される言葉」を意識しました。
例えば、
・〇〇の写真
・おしゃれな〇〇
こういった曖昧な表現は使いません。
代わりに、
「整備」「作業」「部品」「修理」など、
使う人の立場で言葉を選びました。
タグも、
思いつく言葉を並べるのではなく、
「この写真を探す人は何と検索するか」を基準に付けています。
最初の1DLが出た瞬間(約2週間後)
投稿からしばらくは、
正直まったく反応がありませんでした。
ですが、
ある日ふと管理画面を見ると、
DLが「1」になっていました。
この1DLで分かったことがあります。
それは、
「写真ACでは才能より方向性が合っているかどうか」
ということです。
おしゃれでも、
力作でもありません。
需要に合った写真は、ちゃんとDLされると実感しました。
最初の1DL後に意識が変わったこと
1DLが出てからは、
やみくもに撮るのをやめました。
・DLされた写真と似た構図を増やす
・同じ被写体で角度や寄りを変える
・用途がぶれないようにする
こうして、
「量産する考え方」へ自然に移行していきます。
この考え方が、
後に93DLされた写真につながっています。
今だから分かりますが、
1DLも出なかった頃の自分には「基準」がありませんでした。
そこで、あとから
「これを最初から知っていれば遠回りしなかった」と思った内容を、
チェックリスト形式でまとめています。
▶ 写真ACで「DLされる写真」だけを撮るチェックリスト(撮影前・撮影後)

これから写真ACを始める人へ
最初の1DLは、
早い人でも遅い人でも、
必ず通る壁です。
ですが、
・需要を見る
・用途を考える
・タイトルとタグを雑にしない
この3つを守るだけで、
最初の1DLはグッと近づきます。
まとめ
写真ACでの最初の1DLは、
運ではありません。
正しい順番で、
正しい考え方をすれば、
初心者でも必ず到達できます。
この記事が、
「まだ0DLで不安な人」の
背中を押せたら嬉しいです。
