投資や貯金系の写真を量産するようになってから、以前より明らかにダウンロードが増えましたが、その写真にもう一工夫すればさらにダウンロード数を伸ばせます。
それは物を配置して撮った写真に文字入れをすることです。写真に文字入れをすれば私の体感ですがダウンロード数は比較的に多くなったと感じています。
この記事ではどのように文字入れをするのかを解説しているので、興味があるなら最後まで読んでみてくださいね。
それではみていきましょう。
撮影している構図に文字入れの小物を配置
まず文字入れ用の写真を撮るために文字入れする小物を用意します。
私の場合は、ノートやメモ帳、子供の積み木などを使っていますが、文字さえ書ければなんでも良いと思います。


撮影する構図を決めた後、文字入れ用の小物を配置し、写真を撮ります。
以前ならこの撮影した写真を投稿して終了でしたが、ここからさらに文字を入れて量産していきます。
文字は2文字、3文字、4文字なんでも構わないので需要がありそうな単語を書いていきましょう。もちろん文字入れ前の写真も忘れずに投稿しておきましょう。
文字入れした後の写真
何枚か文字を入れた写真を紹介します。


上記の写真は一例ですが、このように文字入れをした写真を投稿していきます。
撮影した写真の文字入れ方法
私は絵を勉強してみようと思い購入して、ずっと家に眠っていた「ペンタブ」と「クリップスタジオプロ」というソフトで文字入れしていますが、もしかしたら無料で文字入れできるアプリがあるかもしれません。
iPhoneの写真アプリでも文字入れから文字の拡大までできたので、試す人はまず無料のアプリで試してみましょう。
個人的にはスマホで文字入れはかなりめんどくさかったです。
まとめ
文字入れをすることで同じ写真で量産できるので、わざわざ小物の配置を変えて撮影の手間が大幅に減ります。
文字入れも慣れてくると簡単にできるので、文字入れに興味がある人は試してみてはいかがでしょうか。
